ストップロス
ストップロスはFXにおいて、最大のメリットです。ストップロスを入れないという人がいるのですが、必ず入れて下さい。たとえば株式の場合、株価が急落し、手放したくとも手放せない状況が続くのです。信用取引などを行っていたのであれば、全部マイナスになってしまうのです。しかし、FXにはこのようなことはありません。切りたい時に切ることができるので、ストップロスを使わない手はないのです。
ストップロスの設定はスタンスによって変わります。長期の場合、押し目で狙ったところから2~3円下が基準です。高くなってくると基本的には、25倍で50銭になります。たとえばポジションを持ったとします。多分上がるだろうけど、実際はよくわかりません。しかし、もう終わらせたいと思う時に、買ったすぐ下にロスカットをしておくのです。ストップロスが起きた場合、相場に何か起きていると睨み、一旦相場から離れて休むのです。頭を冷やし、じっくり見ることをおすすめします。
初心者はそこでまた熱くなり、突っ込んで購入してしまいます。これは大きな間違いなのです。決して、マイナスを取り返そうなんて思ってはいけないのです。身を守ることが1番重要なのです。ストップロスを入れないということは、守るすべを持たないことになります。また、レバレッジを上げることも同様です。
損をしなければ儲けることができるので、損を小さくする必要があるのです。つまりは、大きな損をしないように集中し、そのあとに儲けることを考えれば良いのです。